相談事例

戸籍収集・相続人確定

預貯金・株式・不動産相続の手続きには、被相続人の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本・改正原戸籍 謄本・除籍謄本すべてが必要となります。

本籍が転々としていれば、全国各地の役所への請求が必要となり、その追跡調査にはたくさんの手間と専門的知識が必要となります。

すべての相続手続きの基本となる作業です。はやめのご相談をおすすめします。

やらなければいけないこと

  • 被相続人の死亡の確認できる戸籍の取得、読取、判断

  • 改製元・転籍元を調査して過去の戸籍等の追跡収集

  • 郵送請求による場合、定額小為替の準備、各役所の書式に合わせた郵送請求手続き

  • 相続権のある親族を特定するための各戸籍の読取・判断 etc.

ここが大変!

  • 転籍の状況によっては、全国の役所へ戸籍を請求する必要があります。

  • 古い戸籍は手書きで読みにくく、また戸籍の読取に各時代の民法などの専門的な知識が必要となります。 etc.

つむぎ事務所に

おまかせください

  • 必要最低限の聴取りで、各役所へはつむぎ事務所がかけあって必要な戸籍等を収集・調査します。
     

  • 十分な情報がそろわなくても、つむぎ事務所が戸籍を調査し、追跡収集をします。 etc.